
営業が怖くて毎晩泣いていた私が、筒井氏の「共感セールス理論」と出会い、「200人中のトップ1%」になれた物語。
はじめまして、美咲 詩乃です。
このサイト「sales-info.net」の運営パートナーとして、主に営業の「実践」に関わるコンテンツと、営業パーソンの「キャリア」について担当しています。
「お客様に会うのが怖い」「何を話せばいいか分からない」「この仕事、私に向いてないかも…」
もし、あなたが今、そんな不安や焦りで押しつぶされそうになっているなら、この記事を閉じる前に、少しだけ私の話をさせてください。
なぜなら、ほんの数年前まで、私もあなたとまったく同じ場所で、売れない現実に「もう辞めたい」と毎晩涙していた、ごく普通の営業パーソンだったからです。
「集客」と「採用」の板挟みで、何もできなかった私
長野県松本市で、静かな環境に囲まれて育った私は、もともと強く自己主張するのが苦手な性格でした。
そんな私が新卒で入社したのは、中小企業の「集客」と「採用」という2大課題を解決する、国内でも有数のコンサルティング企業。200名以上の営業プレイヤーがひしめき合い、成果が全てという環境でした。
経営者の方々は、私に「集客」の悩みと同時に、「良い人が採れない」「社員が育たない」という「採用・教育」の深刻な悩みも打ち明けてくれます。
しかし、当時の私は「気合」と「根性」で乗り切ろうとするばかり。お客様の本質的な課題を何も解決できず、同期が次々と成果を出す中、私だけが取り残されていきました。
「何一つ、お客様の役に立てない…」
自分の不甲斐なさと、日々増えていくプレッシャーに耐えきれず、本気で退職を考えていた時、私にとって最大の転機が訪れます。
師、そしてパートナー「筒井さん」との出会い
それが、当時、別チームのマネージャーだった「筒井さん」(湯本さん)との出会いです。
私の惨状を見かねた彼がかけてくれたのは、意外な言葉でした。
「美咲さん。営業は『説得』じゃない、『共感』だよ」
彼は、小手先のテクニックではなく、物事の「本質」を教えてくれました。
- お客様が本当に悩んでいることは何か?
- なぜ、その悩み(集客・採用)が発生しているのか?
- 私たちは、その悩みにどう寄り添えるのか?
筒井さんの「課題の本質を見抜く理論」は、まるで分厚い霧が晴れていくように、私の視界をクリアにしてくれました。
「理論」を「実践」へ。手にした圧倒的成果
そこから、私の営業は180度変わりました。
「売ること」を第一に考えるのをやめ、「目の前の人の悩みを、誰よりも深く理解すること」だけに集中したのです。
筒井さんの「理論(地図)」を信じ、私なりの「実践(一歩)」を繰り返す日々。 お客様との対話が、「苦痛」から「喜び」に変わっていきました。
その結果が、私のキャリアを決定づけました。
個人のセンスや才能ではなく、筒井さんの**「再現性のある理論」**を愚直に「実践」したからこそ、私は確かな成果を手に入れることができたのです。
(※詳細は、以下の経歴をご覧ください)
私のミッション:「あなたの伴走者」であること
プレイヤーとして成果を出した後、私は「最年少課長職」(プレイングマネージャー)として、今度はチームを率いる立場になりました。
そこで私が見たのは、かつての私とまったく同じように、 「思うように成果が出ない」 「お客様との関係が築けない」 「この仕事が向いていないんじゃないか」 と、一人で悩み、苦しんでいるメンバーたちの姿でした。
彼らのキャリアの悩みに、一人ひとり向き合い、寄り添ううちに、私は強く思ったんです。
**「チームという枠を超えて、もっと多くの、今まさに苦しんでいる営業パーソンの力になりたい」**と。
かつて筒井さんが「理論」で私を救ってくれたように。 今度は、私自身の「実践」と「物語」で、誰かの背中をそっと押すことができたなら…。
それが、私が会社という守られた場所を離れ、独立を決意した「原点」です。
だからこそ、独立した今、私のミッションは明確です。 それは、「過去の私と同じように、現場で一人苦しんでいる人の力になること」。
このサイトで、筒井さんは「道筋を示す地図(戦略・理論)」を書いてくれます。 私の役割は、その地図を持って、あなたの隣で一緒に歩く**「伴走者(戦術・実践)」**になること。
「今の会社で、どう頑張ればいいか分からない…」 「もしかしたら、私には別の環境が合っているんじゃ…」
そんなあなたのキャリア全体の悩みに寄り添えるよう、私の持つ「営業(集客)」と「HR(採用・教育)」の全ての知見を、この記事に込めていきます。
あなたの営業が、少しでも「楽」で「楽しい」ものになるように。 誠実に、実直に、綴っていきますね。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
経歴詳細(Carrer History)
美咲 詩乃(みさき しの) セールス・コンサルタント / キャリア・マーケター
長野県松本市出身。 大学卒業後、中小企業の「集客」と「採用」の2大課題を解決する、国内有数のコンサルティング企業に新卒入社。 (※営業プレイヤー200名以上の規模の組織に所属)
【プレイヤー時代(4年間)】
- 入社当初は、成果が出ない日々を経験。
- 当時マネージャーだった筒井氏の指導を受け、「お客様の課題に『共感』する」という営業の本質を学ぶ。
- 筒井氏の「課題本質論」を現場で徹底的に実践。「集客支援」の営業活動と並行し、「採用マーケティング支援(HR領域)」のプロジェクトにも従事。
- 入社2年目: 200名を超える営業組織の中で、歴代最年少で年間トップセールス(MVP)を達成し、社長賞を受賞。
- 入社3年目: トップセールスを継続し、社長賞を2年連続で受賞。
- 入社4年目: トップ1%プレイヤーとして成果を3年間継続し、自身の「共感型」の営業プロセスを言語化・体系化。
【プレイングマネージャー時代(2年間)】
- **最年少で課長職(プレイングマネージャー)**に就任。
- 自身の営業活動と並行し、新人・後輩の教育およびマネジメントに従事。
- 筒井氏の理論をベースにした教育プログラムを構築・実践。単に売上を追わせるのではなく、メンバー一人ひとりの個性や適性を見極め、その強みを最大限に活かす指導法を徹底する。
- 結果、自身が率いた営業チームが「年間最優秀チーム賞」を受賞。
- この経験を通じ、「成果を出すための教育」だけでなく、「その人のキャリア全体を考える『人材育成』の知見」を深く培う。
【独立後(現在)】
- プレイングマネージャーとしてメンバーの教育やキャリアに深く携わる中で、独立を決意。
- メンバーが抱えるキャリアの悩みと、かつて営業が怖くて泣いていた自身の過去とが重なり、「チームという組織の枠を超え、もっと多くの悩んでいる営業パーソンに、この『理論と実践』を届けたい」という思いが強くなったことがきっかけです。
- 独立後は、これまでの「集客支援(営業)」と「HR領域(採用・教育)」の知見を融合させ、複数のスタートアップ企業を対象に、営業プロセス構築と採用・教育支援の両面でコンサルティングに従事。
- 同時に、師である筒井氏と共に、営業情報サイト「sales-info.net」の運営に参画。
- 現在は、自身のリアルな体験に基づき、営業パーソンの「実践的ノハウ」と「キャリア支援」に関するコンテンツの制作・マーケティングを担当している。
美咲 詩乃の「実践録」はこちら(体験談記事一覧)
私の経歴やプロフィールでお話しした「失敗談」や「スランプ」、「筒井さんとの出会い」や「キャリア観」については、以下の記事で、より具体的な体験談や実践ノウハウとして詳しくご紹介しています。
もし、あなたが今、かつての私と同じような悩みを抱えていらっしゃるなら、ぜひ、気になるものから読んでみてください。
【私の代表的な実践記事(体験談)】
- ストレス・スランプからの脱出
- ▶︎ 【もう限界】営業のストレスで潰れる前に。私が「気合と根性」を捨ててトップセールスになれた話 (※深夜残業とプレッシャーで限界だった私が、筒井さんの教えで「自己管理」に目覚め、パフォーマンスを取り戻した体験談です)
- ▶︎ 【実体験】営業スランプで辞めたいあなたへ。転職を考える前に試した私の5ステップ (※3ヶ月間売上ゼロだった私が、筒井さんの助言を基に、どうやってドン底から這い上がったかを具体的に解説しています)
- 「もの売り」からの進化(ヒアリング・スクリプト)
- ▶︎ 【私の失敗談】営業ヒアリングで「それじゃない感」を出された私が、トップセールスに変われた理由 (※「もの売り」を卒業し、筒井式「GAPSSモデル」 を実践して、お客様の課題の本質を掴めるようになるまでの全記録です)
- ▶︎ 【私の失敗談】営業スクリプトの「呪い」から解放された日|台本棒読みの私がトップになれた理由 (※「台本棒読み」の奴隷だった私が、「科学(構造)とアート(表現)」 という新しい捉え方を学び、自分の言葉で話せるようになるまでの物語です)
- 「個人戦」から「チーム戦」へ(営業同行・価格交渉)
- ▶︎ 【私の失敗談】先輩の営業同行で「置物」だった私が、たった一度の経験でプレゼンの主役になれた理由 (※「ユニット営業」 の理論を実践し、先輩の隣で「置物」だった私が、商談の「主役」としての価値を見出すまでの体験談です)
- ▶︎ お客様からの「高いね」は、最大のチャンス。私が"失注"を"受注"に変える価格交渉の全技術 (※「高い」と言われると固まっていた私が、筒井さんの「ハーバード流交渉術」 を学び、「不安の解消」こそが価値だと気づいた成功事例です)
- 「辞めたい」の先に見つけたもの(やりがい・キャリア)
- ▶︎ 【実体験】営業のやりがいとは?「辞めたい」と泣いていた私が、人生の可能性に気づけた理由 (※「営業なんて辞めたい」と毎晩泣いていた私が、営業という仕事でしか得られない「3つの最強スキル」 に気づき、やりがいを見出すまでの物語です)